ソフトバンクが初の純増トップ
5月の携帯電話の契約者数が発表されたそうです。
ここでポイントとなる数字は新規契約者数から解約者数を引いたいわゆる純増数です。
一時、あまりにふざけすぎて純減=解約の方が多いにまでなったソフトバンク(旧ボーダフォン)ですが、ここへ来て初の純増トップです
しかもこのホワイトプラン、ウィルコムと同じように自社内通話料無料ですから、契約者が増えれば増えるほど、さらに増えやすくなるという代物。
しかもお代は980円とウィルコムの三分の一。2台目に持つ人が増えてるんでしょうね。ソフトバンク宛にメール&通話を千円以上するっていうDoCoMo、auの人は2台持ちすると安くなりますよ
家族内通話料24時間無料とも相成ってさらに契約を増やしていくんでしょうかね
開始直後に散々たたかれたスーパーボーナス。未だに説明がわかりにくい&なじみにくいのは否めませんが
他の2社も検討しているようです。DoCoMoはかなり具体的に検討しているとか。今後、このスタイルが増えていくんでしょうね
ただ、26ヶ月っていう期間はどうも長すぎるような気がしますが
対するDoCoMoは、DoCoMo 2.0 などのキャンペーンをぶち上げているものの、それに見合う話題を提供できていないという理由でイメージ先行といわれているようです。
結果、それが契約に結びついていないわけですね。
おそらく何か考えているでしょうからそのうちどか~んと来てくれるんでしょう。
と期待しておきましょう